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ギター用語集

●ロー・アクション/low action

弦高を低目にセッティングすること。

●ロー・インピーダンス/low impedance

交流抵抗値が4Ωや8Ωのように低い値のもの。エレクトリック・ギターのアッセンブリの場合、ノイズ電圧が少なく、雑音に強い。対語:ハイ・インピーダンス

●ロー・ポジション/low Position

指板のナットに近いポジションのこと。一般的に5フレット目ぐらいまでを指すことが多い。対義語:ハイ・ポジョン

●ロー・テンション/low tension

ナイロン弦において、弦の張りの強さを表す用語のひとつ。一般的にハイ・テンション、ミディアム・テンション、ロー・テンションと分けられる。同じロー・テンションでも、メーカーによって弦の張りの強さが異なる場合がある。

●ロー・プロファイル・ネック/lowprofile neck

ネック断面の断面幅に対する断面高さの比率(扁平率)が低いネック・グリップのこと。薄めのネック。

●ローラー・ナット/roller nut

ローラーを使用したナットのこと。弦との摩擦を防ぎ、アーミング時にも安定したチューニングを得る目的で考案されたナット。

●ローラー・ブリッジ/roller bridge

サドル部分に回転するローラーを使用しているギター用ブリッジのこと。ローラーが回転することで、トレモロ奏法やベンディング奏法を行ったときにもチューニングが安定する。弦間ピッチを調整できるグレッチのローラー・ブリッジが有名。

●ロゴ/logo

ブランド名(もしくは社名、モデル名)を一体化、デザイン化した印のこと。ギターではヘッドストックに貼られることが多い。

●ロゼッタ/rosette

アコースティック・ギターなどのサウンドホールおよびその周辺に施された伝統的な装飾のこと。口輪とほぼ同意。

●六角芯

スチール弦の巻弦の芯線が六角であるもの。巻線が緩みにくい特徴を持つ。

●六角レンチ

アジャスタブル・トラスロッドの調整などに使用する差し口が六角形のレンチのこと。

●ロッキング・チューナー/locking tuner

弦が固定されて緩まないような機能が追加されたチューナーのこと。ネジ部分を指や工具で回すタイプから、チューニングをすることで自動的にロックされるタイプまで様々なスタイルがある。

●ロック・ナット/locking nat

弦をボルトなどで固定できる機能を持つナットのこと。フロイドローズなどのロック式トレモロ・ユニットとセットで使用される場合が多い。激しいアーミングの際にも安定したチューニングが可能となる。

●ロック・ピン/rock pin

ワンタッチでロックされ、確実にストラップとギターを固定するためのストラップ・ピンのこと。取り付けるためには加工が伴うタイプもある。ステージなどでストラップが外れるなどのトラブルを回避するための仕様。

●ロトマティック/roto matic

50年代にグローヴァー社が開発した弦楽器に搭載されたギター・チューナーの機構。それまでのオープン・バックとは異なり、ギア部分をケースで覆い、内部にグリスを充填することでよりスムーズで耐久性に優れている。

●ロング・スケール/long scale

スケール(弦長)が25 1/2インチ(648mm)以上に設定されているスケールのこと。フェンダー社のギターの多くがロング・スケールで製作されているため、フェンダー・スケールもしくはミディアム・スケールと呼ばれることもある。
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