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ギター用語集

●リード・ギター/lead guitar

2人以上でギターを演奏した場合、主旋律となるパートを演奏するギターのこと。主旋律以外のメロディを演奏するのはサイド・ギター/サブ・ギター/バック・ギターと呼ばれる。

●リーマー/reamer

ギター製作などに使用する工具の一つ。木材の穴を広げるための工具。

●リア・カバー(裏ブタ)rear cover/back cover

ボディ・バックに入れられたザグリ部分(裏バネ部、アッセンブリ部など)を覆い隠し、保護するためのカバーのこと。

●リア・ピックアップ/rear pickup

複数のピックアップを搭載しているギターのブリッジ側に搭載されたピックアップのこと。ブリッジ・ピックアップとも呼ばれる。ネック側に搭載されたピックアップはフロント・ピックアップ、またはネック・ピックアップと呼ばれる。

●リイシュー・モデル/reissue model

製造中止や生産終了となったモデルを、ユーザーからの要望などによって再度生産、販売されたモデルのこと。リイシュー・モデルの仕様がオリジナルのモデルと若干異なる場合もある。ギター/ベースの場合、近年はリアルなヴィンテージ・リイシュー・モデルの人気は高い。

●リズム・ギター/rhythm guitar

ギター・パートが2人以上いるアンサンブルにおいて、バックで伴奏をするギター・プレイヤーのこと。

●リゾネイター・ギター/resonater guitar

より大きなサウンドを出すために考案された特殊なギターのバリエーション。ボディ内部に音を反響させるためにスピーカーのような形状の金属製リゾネイターを持つアコースティック・ギター。1930年代にナショナル社が開発し、ハワイアン・ミュージックを中心にスライド・ギターとして人気を博した。リゾフォニック・ギターとも呼ばれる。

●リゾフォニック・ギター/resophonic guitar

より大きなサウンドを出すために考案された特殊なギターのバリエーション。ボディ内部に音を反響させるためにスピーカーのような形状の金属製リゾネイターを持つアコースティック・ギター。1930年代にナショナル社が開発し、ハワイアン・ミュージックを中心にスライド・ギターとして人気を博した。リゾネイター・ギターと同意語。

●リゾネイター・コーン/resonator cones

ドブロやナショナルなどのリゾネイター・ギターに使用されるコーン形状の共鳴板のこと。薄アルミニウムで製作されている。

●リック/lick

得意なのギター・フレーズやパターンのこと。

●リップ・スティック・ピックアップ/lip stick pickup

50年代にダンエレクト社が開発したシングル・ピックアップのひとつ。口紅の外枠にコイルや磁石を入れて製作されたピックアップのため、このような名称で呼ばれる。

●リバース・ヘッドストック/reverse headstock

フェンダー・ストラトキャスターを裏返したような形状のヘッドストック・デザインのこと。チューナーは下向きのセットされることが多い。ナットからチューナーまでの距離やナット部で弦の折れ曲がる角度なども異なるため、サウンドにも影響がある。

●リバーブ/reverb

残響や余韻、または、それを作り出す装置の総称。ギター・アンプの場合は、リバーブ効果を加え、調整するためのコントローラーの名称でもある。

●リフ/riff

もとは繰り返し弾くという意味。ギターでは、お決まりのメロディー・パターンや、あるアーティスト特有のフレーズ・パターンのこと。

●リフィニッシュ/refinish

オリジナルのフィニッシュを剥がすなどした後に、再塗装を施すこと。

●リフレット/refret

フレットを打ち直すこと。

●リペア/repair

楽器を修理すること。

●リペアマン/repairman

楽器の修理を専門に行う人々のこと。
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