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ギター用語集

●ソープ・バー/soap bar

ギブソン P-90に代表されるシングルコイル・ピックアップの愛称。フェンダーのシングルコイル・ピックアップと比べ幅が広く角が丸いデザインであるため、石鹸を彷彿させることからこの愛称が付いた。

●象嵌/inlay

象り嵌めこんだ装飾工芸のこと。サウンドホール部や指板、ヘッドストック、ブリッジなどに伝統的な装飾として採用されている。昔は貝や銘木などがその素材として使用され、すべて手作業によって行われたが、現在は人工樹脂、金属、銘木、鉱物など様々な素材が使用され、専用マシンによる極めて複雑なデザインや加工も可能になった。インレイと同意語。

●ソニック・ブルー/sonic blue

フェンダーが使用したカスタム・カラーのひとつ。明るく鮮やかな水色。1958〜69年に使用された。

●反り/warp

弦の張力などにより、ネックが曲がる現象。ネックの素材、強度、木取り、保管場所の湿度/温度、使用する弦などに大きく関係する。指板側に曲がることを順反り(ネックが指板側に反った状態)、ネック・グリップ側に曲がることを逆反り(ネックがグリップ側に反った状態)と言う。

●ソリッド/solid

中空のないボディ構造、または単板の木材のこと。エレクトリック・ギターにおけるソリッドは、ソリッド・ボディ(中空のないボディ構造)を指すが、アコースティック・ギターにおけるソリッドは、ボディに使用される単板材を意味する。

●ソリッド・ギター/solid guitar

ソリッド・ボディを使用したギターの総称。一般的にはアコースティックやセミアコースティック・ギターに対する呼び方で、共鳴部の必要としないエレクトリック・ギターを指す。

●ソリッド・ヘッドストック/solid headstock

ヘッドストックの形状を表す用語。一般的なフラットトップ・ギターに採用されている板状のヘッドストックのことだが、クラシック・ギターのようなスロッテッド・ヘッドストックに対して使用される用語。

●ソリッド・ボディ/solid body

厚い板状の木材を加工して製作したギター・ボディのこと。アコースティック・ギターなどが薄板を貼り合わせて作るのに対して使われる用語。

●ソロ/solo

独奏のこと。ギター・アンサンブルの場合は、バッキングに対してギターが歌のようにメイン・パートとして演奏されることを指す。独奏の場合は、ソロ・ギターと呼ばれることが多い。

●ソロイスト(ソリスト)/soloist

独奏者、独演者のこと。
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