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ギター用語集

●オーケストラ・モデル/orchestra model

フラットトップ・ギターのボディ・サイズを表す言葉のひとつで、一般的には中型のサイズにあたる。マーティンのOM(オー・エム)、またはそれと同じサイズのギターの総称。コンサート/O、グランド・コンサート/OO、オーディトリアム/OOO、またはオーケストラ・モデル/OM、グランド・オーディトリアム/OOOOの順に大きくなる。

●オーシャン・ターコイス・メタリック/ocan turquois metallic

フェンダーが使用したカスタム・カラーのひとつ。かなり重たい紺色。1965〜71年に使用された。

●オーディオ・インターフェイス/audio interface

パソコンの内部で音の入出力を担当している箇所のこと。近年のマルチ・エフェクターなどに登載されている仕様で、USB端子などが使用される。

●オーディトリアム・モデル/auditorium model

フラットトップ・ギターのボディ・サイズを表す言葉のひとつで、一般的には中型のサイズにあたる。マーティンのOOO(トリプル・オー)、またはそれと同じサイズのギターの総称。コンサート/O、グランド・コンサート/OO、オーディトリアム/OOO、またはオーケストラ・モデル/OM、グランド・オーディトリアム/OOOOの順に大きくなる。

●オート・ワウ/auto wah

ギターのサウンドを加工するエフェクターのひとつ。ワウペダルの効果を自動的に行うエフェクターのこと。

●オーバー・ナット・ベンディング/over nut bending

特殊なギター奏法のひとつ。ナットとチューナーとの間の弦を押し下げ、ベンディングやビブラートを行う奏法。ナット・ベンディング(nut bending)とも呼ばれる。

●オーバル・ホール/oval hole

楕円形(卵型)のサウンドホールのこと。マカフェリなどのような、ジプスー・スウイングに使用されるギターには、多く見られる仕様。横方向と縦方向に長いものもある。正円のサウンドホールはラウンド・ホールと呼ばれる。

●オープン E チューニング/open e tuning

変則チューニングのひとつ。開放弦で弾いたときに、Eコードになるチューニング。6→1弦(E/B/E/G#/B/E)。

●オープン A チューニング/open a tuning

変則チューニングのひとつ。開放弦で弾いたときに、Aコードになるチューニング。6→1弦(E/A/E/A/C#/E)。

●オープン・コード/open chord

開放弦(0フレット)を含んだギターのコード・フォーム。

●オープン G チューニング/open g tuning

変則チューニングのひとつ。開放弦で弾いたときに、Gコードになるチューニング。6→1弦(D/G/D/G/B/D)。

●オープン・チューニング/open tuning

弦楽器のチューニングのひとつ。ギターの場合は、一般的なチューニング(1弦→6弦/E-B-G-D-A-E)ではなく、開放弦で弾いたときにコードになるようにチューニングすること。スライド奏法などでも多用されている。Dチューニング、Gチューニングなどが最も一般的。

●オープン D チューニング/open d tuning

変則チューニングのひとつ。開放弦で弾いたときに、Dコードになるチューニング。6→1弦(D/A/D/F#/A/D)。

●オープン・バック・チューナー/open back tuner

ギア・カバーを持たず、ギアがむき出しになっているチューナのこと。近年ウェヴァリーやゴトーなどから精度の高い新たなオープン・バック・タイプが発売され、ヴィンテージ指向のプレイヤーに再評価されている。

●オール単板/solid

ボディ・トップ、バック&サイドのすべてに単板を使用していること。高級ギターの仕様として知られる。ビギナー・クラスのギターは合板を使用したものが少なくない。

●オールド・ギター/old guitar

古く価値のある楽器の総称。どの時代の楽器をそう呼ぶかについては明確な基準はないが、一般的には1970年以前に生産されたものを指す場合が多い。その語源はヴィンテージ・ワインから来ているとも言われている。ヴィンテージ・ギターと同意語。

●オクターバー/octaver

楽器の音を加工するエフェクターのひとつ。鳴らした音の1オクターブ、もしくはそれ以上下のオクターブ音を元の音に重ね、厚みを出す装置。

●オクターブ/octave

7音からなる全音階をひとまとめにした単位のこと。全音階の第8音。また、8度上(振動数が2倍)および8度下(振動数が2分の1)の音程の開き。

●オクターブ・ピッチ調整

ギター/ベースの12フレット位置のハーモニックスと同じ位置の実音(実際に抑えた時の音)とのピッチの差を整えること。この調整を行わないと、開放弦では音程が正確でも、ハイポジションでズレが生じる。

●押弦

左手で弦を押さえ、指板/フレットに押しつけること。
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