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ギター用語集

●エアギター/air guitar

音楽に合わせて、架空のギターを想定して演奏するリアルなあて振りのこと。近年一部で注目され、世界大会などのイベントも行われている。

●エイジング/aging

楽器が年を経ることで経年変化したり熟成していくこと。長年弾き続けることで熟成することをそう呼ぶ場合もある。

●エイト・バース/8 bars

ジャズの演奏スタイルの一つ。8小節ごとにアドリブ奏者が入れ替わること。チェイスとも呼ぶ。4小節ごとにチェンジすることはフォー・バース。

●エイト・フィンガー奏法/eight finger

ギター奏法のひとつ。右手の親指以外の全ての指を使ってタッピングする演奏テクニック。最大で8本の指まで使用できるためそう呼ばれる。ナイト・レンジャーのジェフ・ワトソンが得意とする奏法として知られる。

●エキサイター/exciter

エフェクターの種類のひとつ。原音に高音域の倍音を加えることにより、音にメリハリを付けるための装置。エンハンサーと同意語。

●エクストラ・ライト・ゲージ/extra light gauge

スチール弦において、弦の太さを表す用語のひとつ。一般的にヘビー・ゲージ、ミディアム・ゲージ、ライト・ゲージ、エクストラ・ライト・ゲージと分けられる。同じエクストラ・ライト・ゲージでも、メーカーによって弦の太さやテンション感は異なる場合がある。

●エクスプレッション・ペダル/expression pedal

マルチ・エフェクターなどに登載されている、多目的で使用できるペダル型コントローラーのこと。ボリュームはもちろんのこと、あらゆるエフェクターのパラメーターをコントロールできる。

●エコノミー・ピッキング(economy picking)

ギター演奏の関するテクニックのひとつ。弦移動の際に、高音弦に移る場合はダウン・ピッキングで、低音弦に移る場合はアップ・ピッキングで弦を弾く演奏方法。 オルタネイト・ピッキングで演奏した場合に起こる移動ロスを少なくできる。スウィープ奏法に近い。

●エスカッション/escutcheon

ハムバッキング・ピックアップの周囲に取り付けられたパーツ。ピックアップの周りのぶれを防止し、ザグリ部分を隠す役割も果たす。マウンテン・リングと同意語。

●エチュード/etude

声楽や楽器演奏の練習のためにつくられた楽曲のこと。練習曲であるが、芸術的にすぐれた作品も少なくない。

●エックス・ブレイシング/x bracing

マーティン・ギターに代表される最もポピュラーなブレイシング・パターンのひとつ。ドレットノート・モデルをはじめ各社のフラットトップ・モデルに広く採用されている。ボディ・トップの強度を上げ、優れた音響特性を得るためにトップ材の裏側に配置されるブレイスをX字型に貼りつけたパターン。ヴィンテージ・マーティンではブレイスにスキャロップ加工が施されていたが、太いゲージやスティール弦が主流になるにしたがい、ボディ・トップの強度を上げるためにスキャロップのないストレートなデザインに移行した。

●エフェクター/effecter

電気信号化された楽器の音や音声をいろいろと変化/加工するための装置の総称。イコライザー、ディレイ、コーラス、ディストーション、フェイザー、マルチ・エフェクターなど様々なタイプがある。

●エフェクト・ループ/effect roop

アンプのプリアンプ部の後段でアンプの外に信号を出し、パワーアンプの前段で信号を受け取る機構のこと。歪みはアンプで作り、それ以外のモジュレーション系や空間系のエフェクトをエフェクターで付加したい場合などに用いられる。センド・リターンとも呼ばれる。

●fホール/f hole

主にホロウ/セミ・ホロウ構造のギターのボディ・トップに空けられたサウンドホールの一種。古くからヴァイオリンなどの弦楽器類に見られる伝統的なデザインで、そのネーミングはアルファベットの“f”の文字に形状が似ていることに由来する。

●エレアコ

ピックアップやマイクロフォンなどを搭載し、エレクトリック・ギターとしても使用できる仕様を持つアコースティック・ギターの省略語。

●エレガット

ピックアップなどが搭載されたナイロン弦ギターの省略語。ボディがアコースティック構造のモデルから、エレクトリック・ギターのようなソリッド、またはセミソリッド構造のモデルまで、様々なタイプがある。

●エレキ/electric guitar

ボディに取り付けられたピックアップと呼ばれる専用マイクで拾った音声信号をアンプによって増幅する方式の6弦楽器の省略語。ボディ構造により、ソリッド、セミソリッド、セミアコースティック、アコースティックなど様々なバリエーションがある。そのルーツは、1932年にリッケンバッカー社が開発したスティール・ギターだと言われている。

●エレクトリック・アコースティック・ギター/electric acoustic guitar

ピックアップやマイクロフォンなどを搭載し、エレクトリック・ギターとしても使用できる仕様のアコースティック・ギターの総称。

●エレクトリック・ガット・ギター/electric gut guitar

ピックアップなどが搭載されたナイロン弦ギターの総称。ボディがアコースティック構造のモデルから、エレクトリック・ギターのようなソリッドまたはセミソリッド構造のモデルまで、様々なタイプがある。略称はエレガット。

●エレクトリック・ギター/electric guitar

ボディに取り付けられたピックアップと呼ばれる専用マイクで拾った音声信号をアンプによって増幅する方式の6弦楽器の総称。ボディ構造により、ソリッド、セミソリッド、セミアコースティック、アコースティックなど様々なバリエーションがある。そのルーツは、1932年にリッケンバッカー社が開発したスティール・ギターだと言われている。
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